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Granite Gargoyle

提供: MTG Wiki
Granite Gargoyle (2)(赤)
クリーチャー — ガーゴイル(Gargoyle)
飛行
(赤):Granite Gargoyleはターン終了時まで+0/+1の修整を受ける。
2/2

黎明期の強力なクリーチャー。このマナ・コストとサイズで飛行を持ち、赤には珍しいタフネスのパンプアップ能力まで備えている。

シングルシンボルでここまで使いやすい赤のフライヤーは他にほとんど存在せず、飛行を得意とする白のエイヴンの群れ/Aven Flockや青の風のドレイク/Wind Drakeよりも強い。さすがに現在の基準では構築レベルとは言い難いが、当時は赤の貴重な「空の防衛兵力」として重宝した。

関連カード

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フレイバー・テキスト

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クリーチャーとしての性能よりも、そのフレイバー・テキストで有名なカードでもある。“著者名がやたら長い”ことで有名な、『地獄料理書/The Underworld Cookbook』(アスモラノマルディカダイスティナカルダカール/Asmoranomardicadaistinaculdacar著)が初めて登場したカードで、いかめしいガーゴイルのイラストに対して、その肉のおいしさについて料理本を引用する形で述べられておりそのギャップと著者名のあまりの長さが印象に残る。あまりにも長いため、ドイツ語版では短くされてしまったという逸話もある。

"While most overworlders fortunately don't realize this, Gargoyles can be most delicious, providing you have the appropriate tools to carve them."

― The Underworld Cookbook by Asmoranomardicadaistinaculdacar


このカード以降、マジックのガーゴイルは食用にできるというイメージが定着し、同じく地獄料理書から引用する形で様々なカードで触れられている。

また、後年のモダンホライゾン2では、リメイクの大理石のガーゴイル/Marble Gargoyleとともに地獄料理書/The Underworld Cookbook、アスモラノマルディカダイスティナカルダカール/Asmoranomardicadaistinaculdacarもカード化されている。大理石のガーゴイルのフレイバー・テキストも地獄料理書から引用されている。

参考

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